大倉BS出発5:30~観音茶屋5:53~大倉高原山の家6:11
~見晴茶屋6:17~駒止茶屋6:43~堀山の家7:01~花立山荘7:38
~金冷し7:55~塔の岳8:10出発8:20~丹沢山9:12~不動の峰休憩所9:44
~不動の峰9:51~蛭ヶ岳10:35
蛭ヶ岳出発11:00~不動が峰休憩所11:49~丹沢山12:20
~塔の岳13:09出発13:20~花立山荘13:39~堀山の家14:07
~駒止茶屋14:23~見晴茶屋14:49~観音茶屋15:04~大倉BS15:28
メンバー:初ソロ
服装:帽子・山古志ポロシャツ+モンベルロンTシャツ+パールイズミドライTシャツ
・半ズボン+タイツ+レッグウォーマー・トレッキングシューズ
(出だしのみパールイズミのウィンタージャケット)
装備:カリマーリッジ30L・スノーピークカップ・スノーピークスクー・プリムスコンロセット
・水2500ml・アクエリ1000ml・カップヌードル(食べず)・セブンのおむすびセット
装備:カリマーリッジ30L・スノーピークカップ・スノーピークスクー・プリムスコンロセット
・水2500ml・アクエリ1000ml・カップヌードル(食べず)・セブンのおむすびセット
・バターロール×4・着替え(モンベルロンTシャツ・山古志Tシャツ・パールイズミドライTシャツ)
・コンパーレウィンドブレーカー・合羽上下・レスキューキット・タオル×3・ヘッドライト
・アソスウィンターグローブ・ハイチュー・プチシュー
前回の赤岳登山からずっと考えていた神奈川最高峰・蛭ヶ岳への登頂。
他の部員たちはすでに制覇済み(既婚副部長はわからん)。
で、彼らのルートは裏ヤビツの塩水橋に車を停めて登るルート。
最初はネット等調べて、このルートで登ろうかと考えていたけど
車を停めれるかがギャンブルなのでパス。
比較的健脚向けと言われる大倉尾根ピストンを本命にネットで調査。
コースマップの標準タイム(休みなし)で12時間程度。
今の日の出を考えて5時半から登っても日の入りギリギリ。
ずっと迷っていたのですが、登れなければ百名山の丹沢山で
引き返せばいいやということで大倉ピストンで決定。
部長、副部長とも登っているので
今回は初のソロで行くことも合わせて決定。
18日の土曜日に決行するつもりで準備。
17日も偶然に休みが取れたので荷造りをして。
ただ、夜は会社の飲み会だったので
飲み過ぎないように気を付けていたのですが・・・。
終電前には帰ったけど、結構飲んでしまい
予定起床時刻の1時間遅れで起床。
30分で支度して車でGO。6時に大倉BSに到着して準備をしようとすると靴がない。
結局、この日はあきらめてEOなお店の練習会に参加。
で、19日。18日に登っていれば修善寺クリテチームの
富士山一周へ参加予定だったけど泣く泣くパス。
4時起床で4時半出発。5時には大倉BSへ。
ヘッドライトは持ってきたけどさすがに初ソロで暗闇を登るのは自重。
日の出の5時半を待って出発。
結局、上に書いたけど蛭ヶ岳には10時35分着(5時間5分)。
帰りは15時半に下山(4時間半)。
蛭ヶ岳で30分くらいの休憩を含んで10時間の山行でした。
休みなしのコースタイムより大幅に短縮したタイム。
はっきりいってこれはオーバーペースでした。
往路の塔の岳から蛭ヶ岳までも辛かったし、復路はずっとキツかった。
登りは心肺と脚。下りは足裏が痛くて。
インソールは再調整が必要かも。
家に帰って足裏みたら右足の薬指にマメができてた。
いたかったのは親指と小指の付け根の先の平らなトコと小指の横。
購入した時の調整だけではダメっぽい。
前回の赤岳も痛かったので、近々都会へ行きますかね。
あと、コンロセットを持って行ったけど
インスタントコーヒーを持っていくの忘れたので
コンロ童貞捨てることはできませんでした。
いつもインスタントは部長に甘えてるからなぁ。
次回こそは捨てるぞ。
今回も水2.5Lとスポーツドリンク1Lは飲みきり。
10月にしては陽気が暑かったのもあるし
塔の岳から蛭ヶ岳の区間でやたらと消費した。
もう少し燃費を良くするか、水場で補充することを覚えるかしたいな。
そうすれば荷物の軽量化にもなるし。
さて、雪が降る前にもう一回くらいソロで行きたいな。
丹沢はいろんなコースがあるし、バカ尾根って言われる大倉尾根も
制覇することのみ集中する自分の山登りスタイルなら
別に景色が単調で階段が辛いこのコースでも構わない。
ただ、まだ自分の体力で余力を持って登れるのは丹沢山までかな。
蛭ヶ岳まで行くと少し無理をしなくちゃなので。
なので、次は手前の鍋割山で鍋焼きうどんでも食べに行くかな。
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