第九戦
CSC(クラス2・4位/15人 20周・36.54km/h)
第八戦(雨天のため中止)
第七戦(大会中止)
第六戦(雨天のため中止)
第五戦(クラス1・DNF/18人 20周・-km/h)
第四戦(クラス1・13位/18人 38周・35.56km/h)
第三戦(雨天のため中止)
第二戦(クラス1・8位/11人 39周・36.20km/h)
開幕戦(クラス1・8位/10人 39周・35.78km/h)
M橋さん
レースの数値(第五戦)(第四戦)(第二戦)(開幕戦)
走行距離11.7km(10.6km)(21.4km)(22.2km)(22.0km)
平均速度33.5km/h(32.0km/h)(34.1km/h)(35.3km/h)(33.9km/h)
平均ケイデンス83rpm(87rpm)(85rpm)(89rpm)(86rpm)
最高速度50.5km/h(50.2km/h)(47.8km/h)(48.0km/h)(48.0km/h)
平均心拍166bpm(162bpm)(187bpm←エラー)(171bpm)(168bpm)
最高心拍176bpm(172bpm)(216bpm←エラー)(180bpm)(177bpm)
体重67.6kg(65.6kg)(65.9kg)(66.9kg)(65.4kg)
体脂肪15.8(13.6)(14.7)(14.7)(14.2)
LOOK586RSP(キシリウムSLR)
久しぶりの修善寺クリテ開催。
落車以降の大会は雨天中止や
大会キャンセルがあったので
3か月ぶりくらいの大会かな?
今シーズンも今回含めて2戦。
前戦までの
「1戦でクラス1へ復帰。」
という熱も年が明けたら
「新シーズンからでいいかな」
てな感じ。
まぁ、年末の風邪をまだひきづっているし
やっぱりコーナーが怖いの引きづってるしで
とりあえず、どこまで走れるかの確認と
コーナーの克服を課題として臨む。
今回も午前中はトラック練習会へ参加。
皆さんに新年のあいさつをして
それからトラックキャンプで学んだ復習を。
午後のクリテのアップと考えて
きっちりとキャンプで教わった心拍管理でアップ完了。
ハロンと500のタイムは
22秒14と40秒39。
脚の感触はいい感じ。
ただ鼻水で口呼吸になって、喉の痛みから咳き込んでしまうので
もがくと苦しい・・・。
そんな感じで脚の調子は悪くないけど心肺機能が心配。
試走でも落車の反省から調子に乗ったことはせず安全第一で。
あまり見たことない人が多数だったのでその方々の走りもチェック。
すると一人
「あぶないなぁ」
と思った人が私が転んだ下のコーナーで落車。
「一緒のクラスじゃなきゃいいな」
なんて思っていたらおんなじクラスでした。
で、レース。
毎シーズンクラス1で好成績を残している方も
ケガからの復帰中ということでクラス2でエントリ。
実業団でE3で表彰台登ってE2に昇格した方もいたりと
とてもクラス2ではないような顔ぶれ。
とりあえず、作戦はこの二名のチェックと
落車した人の近くは走らないこと。
スタート直後、復帰途中の方が飛び出して集団が一列棒状に。
私は後方でヒラヒラしていたら、2周目にはいったとこで中切れが発生。
仕方ないので、あわてて先行した5名にブリッジ。
追いついてひと段落したら、復帰途中の方が先頭交代しながら後方へ。
結局、脚の具合がよくなくやめたみたい。
その後は、E2の方をチェックしたのですがあまり前に出てこない。
10周回のスプリント賞を奪った後、集団の後方へ待機したようで
最後まで先頭交代には加わらず。
その代りに、中学生が何度もアタックをかける。
その都度チェックにはいるの繰り返し。
逃がしてバテるのを待つのが手堅かったけど
子供なのにその繰り返す根性や先頭を引く姿を見るとね。
だって他の大人はアタックを見送るだけで何もしないから
小さなレースで子供相手にチマチマするのもなぁと思ったので。
で、レースも後半。
残り3周くらいで中学生がアタック。
またも周りは見送るみたいだったので私は追走。
バックストレートで追いついて集団に吸収。
その後は、優勝した方と先頭交代しながらファイナルラップ。
バックストレートでスパートをかけられたとこで
追えなかったのが今回の敗因。
追えないけど最終コーナーは落車に巻き込まれないように
追走集団の先頭で回る。
立ち上がり、再三のチェックで脚を使い果たしてスプリントもできず。
一人に交わされて
「3位かな~」
なんて思っていたら中学生にきっちり差された(苦笑)。
まぁ、スプリントする脚も残ってなかったし
この子は何度も自分で仕掛けて
最後も集団で回復させてのスプリントですから
単純に私より強かったということ。
いやぁ、気持ちよく負けました。
でも、思いのほか走れたのは収穫。
トラックキャンプでもらったヒントも
今のところはうまく結びついてるし
この調子で練習を重ねていきましょう。