2014年11月16日日曜日

山遊び隊(雲取山)。

コース名:雲取山(小袖ピストン)

      
      小袖駐車場出発6:00~七ッ石小屋7:45~七ッ石山山頂8:20
      ~奥多摩小屋9:00~雲取山山頂9:45
 
      雲取山出発11:00~小袖駐車場13:40

メンバー:会社後輩2名

服装:帽子・山古志ポロシャツ+モンベルロンTシャツ+パールイズミドライTシャツ
    +ネックウォーマー
   ・モンベル長ズボン+タイツ+レッグウォーマー・トレッキングシューズ・アソスウィンターグローブ
   (休憩後出発時のみアソスのウィンタージャケット、朝のみフリース)

装備:カリマーリッジ30L・スノーピークスクー・水2500ml(1000ml余り)・アクエリ1000ml
   ・カップヌードル・セブンのおむすび×4(朝食込み)・ハイチュー・チョコレート
   ・着替え(モンベルロンTシャツ・山古志Tシャツ・パールイズミドライTシャツ)
   ・コンパーレウィンドブレーカー・合羽上下・レスキューキット・タオル×3・ヘッドライト
   
 
 
年内最後の山岳班活動。
御嶽山の噴火騒ぎから懲りずに金曜日時点でも詳細が決まらず。
その上、私は金曜日、土曜日と飲み会。
しかも土曜日はヤビツ峠をチャリでTT。
 
山岳部部長より、土曜日に
「明日(日曜日)3時半に迎えに行きます」
と連絡が入り、年内最後の活動が決定。
とりあえず、その日の飲み会はあまり飲まないようにして
帰りも早く帰ろうとしたのですが・・・。
 
結論としては、前日には飲みなれないもの(ワイン)を飲まない。
そもそもアルコールを摂取しないように気をつけようということに。
 
 
3時半に迎えが来て現地の小袖駐車場へ5時半着。
準備するうちに空が明るくなってきて6時に出発。
往路は景色もよい七ッ石小屋経由七ッ石山ルート。
ここまではひたすら林の中を歩いてく。
時折、富士山が見えたりするのですが、ほぼ全線で見晴らしが良いとも言えず
景色に変化が乏しい上に、地味に勾配がキツくてツライ。
その上、前日の寝不足とワインとシーズンオフのお太れ様状態で
登るのが辛いし、腰が痛い。
2時間程度で小屋に着いたときはヘロヘロ。すごく時間が長く感じました。
 
七ッ石山のあとは奥多摩小屋まで尾根歩き。富士山を見ながら黙々と。
小雲取から雲取山山頂まで再び勾配がキツくなって腰が痛くて
後輩二人から遅れる場面も。それでも、トータル4時間弱で登頂成功。
 
山頂はめちゃくちゃ寒くて、カップラーメンのスープもすぐに冷める程。
チャリの防寒具+フリース+ネックウォーマーでなんとか寒さをしのぐ。
休憩するときも、すぐに汗が冷えて寒くなるので今回は防寒の大切さが身に染みました。
ユニクロの折りたためるダウン、買おうかな。
 
復路は七ッ石山は経由せずに最短コースで下山。
腰は痛くなかったのですが、やはり靴というかインソールの調整かな。
小指の外側にマメが今回もできたし、足の裏が痛くなりました。
靴下の加減なのか、痛くならない時もあるんだよなぁ。
ネットで知らべてみるか。
 
まぁ、今回は反省することばかり。
やはり山登りの前日は最低限、しっかり寝ないとダメですね。
次回は鍋割山か天城山か。
富士山・赤岳(八ヶ岳)・丹沢山・雲取山
と百名山を4座登頂。このペースだとすべて制覇まであと25年・・・。
まぁ、定年までに制覇を目標にってことで挑戦してみますかね。

0 件のコメント:

コメントを投稿