寄BS駐車場出発6:00~寄大橋6:35~コシバ沢分岐8:00
~雨山峠8:35~芽の木棚沢の頭9:15~鍋割峠9:30~鍋割山山頂10:00
鍋割山出発10:50~栗の木洞11:50~くぬぎ山12:10~寄BS駐車場13:15
メンバー:学校後輩1名
服装:帽子・山古志ポロシャツ+モンベルロンTシャツ+パールイズミドライTシャツ
+ネックウォーマー
・モンベル長ズボン+タイツ+レッグウォーマー・トレッキングシューズ・アソスウィンターグローブ
・モンベル長ズボン+タイツ+レッグウォーマー・トレッキングシューズ・アソスウィンターグローブ
(休憩後出発時のみパールイズミウィンタージャケット)
装備:カリマーリッジ30L・スノーピークスクー・水2000ml(500ml余り)
装備:カリマーリッジ30L・スノーピークスクー・水2000ml(500ml余り)
・セブンのおむすび×3(朝食込み二つは食べず)・ハイチュー・チョコレート
・着替え(モンベルロンTシャツ・山古志Tシャツ・パールイズミドライTシャツ)
・コンパーレウィンドブレーカー・合羽上下・レスキューキット・タオル×3・ヘッドライト
年内最後の山岳班活動を終えたのが先週。
ソロで丹沢山~蛭ヶ岳も制覇して
山登り活動初年としてはいいかなって気持ちもあったのですが
どーしても鍋焼きうどんだけは年内に食べたくて
学校の後輩で私よりも山登りベテラン工な彼女を誘って鍋割山へ。
ルートは私が考えていた
寄~くぬぎ山~後沢乗越~鍋割山
のピストンではなくて
寄沢を何度か渡る
寄~コシバ沢分岐~雨山峠~鍋割峠~鍋割山
のルート。さすが、沢登りを専門でやってるベテラン工。
初の丹沢でも臆することなく、ちょいと難易度の上がるルートを選択。
で、結果としてはこのルートが正解。
6時から登り始めたのですが、道中で見かけた方々は3名だけ。
ルートも落ち葉や沢を渡るポイントで若干迷いそうなトコもあったけど
よく見るとマーキングあり、変化に富んで飽きないルートでした。
特にゴルジュを通るトコは他の方のblogを見て
ずっと通りたいと思っていた場所だけに
わくわくしながら歩いて疲れも吹き飛びました。
でも、芽の木棚沢の頭から鍋割峠に向かう鎖場は長い登りで
足もとも削れた細かい石が積もって滑りやすくて
鎖場嫌いな私としては冷や冷やもの。
鍋割山へ向かう最後の登りも急登で
やっぱり丹沢に楽な道はないことを思い知らされました。
まぁ、そんな苦労をして登ったご褒美は食べたかった鍋焼きうどん。
これが思いのほかおいしくてまた別ルートで食べに来ようかと思うほど。
1,000円で、しかも登山客の大半がこれ目当てで登るので混雑はしてますが
まぁ、待てないほどの時間はかからないし、またそのうちに食べに来よう。
帰りは、メジャールートの後沢乗越方面に降りたのですが
時間的にまだまだ登りの方が多い時間帯。
おかげで、何度もすれ違い待ちをすることに。
でも、二俣方面の分岐を過ぎるとまた人が少なくなり
寄までは快適な下りでしたが、また右足の小指横が痛くなる。
その上、先週の山行でできた右足薬指のマメをつぶした跡が痛み出す。
なんとかダマしダマし下ったけど、ホント対策をしないと辛いかも。
さて。
これでホントに年内最後の山行かな。
もしかしたら、玄倉~ユーシン~雨山峠~寄を歩くか
伊豆の百名山ゲットで天城山か。
まぁ、脚の具合をみて考えましょう。
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