2013年11月30日土曜日

合同練。

合同練

S練に参加

走行距離120.9km
平均速度24.8km/h
平均ケイデンス80rpm
最高速度68.5km/h
平均心拍138bpm
最高心拍180bpm
平均出力―W(NP―W20min―W)
最高出力―W
仕事量―kj
TSS―

体重65.1kg(65.4kg)(64.8kg)(65.0kg)(65.7kg)(64.8kg)
体脂肪16.4(16.8)(16.8)(16.8)(15.4)(15.1)

COLNAGO C59(キシリウムSLR)

先週に引き続いてS練に参加。
今日は後発隊のA部さん提案で新コース。
秋練コースでいこいの森まで来てそこから寄を登り
三廻部~堀西~菩提~東田原~善波と来て246で帰るルート。

先発隊で7名、後発隊も10名程度と大所帯。
道がわからない方が多数のため、松田の神山で待ち合わせをすることに。
小田厚側道は35km/hくらいでローテ。
引ける人が長く引くことを念頭に私も長めに引くように心がける。
側道の終点のインター交差点で信号のタイミングで集団が分断。
Y川さん、S々木さん、M井さんと私の4人が抜け出たので
後ろを待つため広いトコで一時停止。

後ろの集団が後発隊と一緒にやってきて私以外の三人は
上手い具合に先発隊に合流できたけど、私だけ後発隊のお尻につくことに。
後発隊の先頭の方が先発隊と車間を開けたので私だけ後発隊に取り残され
更に悪いことに、信号で後発隊も分断。
JPTのA原さんにE3のYさん、Iさんと私の4人に。

ここからA原さんの鬼引き開始。
前の集団に追いつくべく金目川沿いも40㎞/hで進む。
そのペースを維持しながらYさん、Iさんもローテするので思わず
「スミマセン、先発隊まで連れて行ってください」
とローテを飛ばしてもらう。
ツキイチさせてもらったけど、それでもキツイ。
道幅が狭くて車につまった後のインターバルは千切れないように必死。
なんとかレイクウッドへ向かう登りの手前で後発隊の先行集団をキャッチ。
そのすぐ先に先発隊もいたので、後発隊に合流したA原さんとYさんを見送り
Iさんと私は先発隊に合流。15㎞/hくらいで登るのですが
今日はここまで追走で脚を使ったのでキツイ。
集団のお尻でなんとか中井まで到着。

いこいの森までの登りはK地さんがグイグイと引いて先発隊崩壊。
ペースが落ちたK地さんをIさんがかわしてペースを上げる。
なんとかツキイチでこらえていると勾配がキツくなるとこで
Y川さんのアタック。Iさんは見送ったけど、追ってみる。
後ろに着くことはできたけどかわす脚はなくKOMはY川さん。
やっぱりもう少し登れるようになりたいなぁ。
前に目標となる人が走ってると頑張れるけど
自分が先頭になるとペースが維持できない。
なので、Y川さんより前に自分で仕掛けたとしても自滅するんだよなぁ。
だけど、後から追うと追い抜けない。う~む、この冬は登ってみるか。

神山で後発隊と合流して寄へ。
セブンから平和なペース(10~15km/h)で会話をしながら登ると
S々木さん、O成さん、M井さんが千切れる。
セブンでパンク修理をして遅れて登ってきた
A原さんとA部さんは会話しながら20㎞/h弱で登ってきてあっさり合流。

寄小学校の先を右折してユイの壁みたいな登りに突入。
どこまでこの勾配が続くかわからないけど
止まった押して登るしかなくなるので必死でダンシング。
前から降ってくる後発隊の方を二人食べて6番手で登頂成功。
これだけ勾配がキツイと実力差がなくなるのかな?

再びみんなで合流してから秦野の山ん中を走るルートで善波トンネルまで。
この道が意外といい道で驚いた。
小さいころに何度か車で通った時にはもっと狭い道だった記憶だったけど
今は大半が片側1車線づつのちゃんとした道。
おかげで車通りはそれなりだけどアップダウンが続いて
いい練習になりそうな通りになってた。○十年経つと変わりますね。

善波峠を下ったら東名の側道を再びA原さんの鬼引き。
もうついていくのがやっとなので自分のことで精一杯。
なので、手信号の余裕がなくてA部さんから
「無理してつかないで余裕を持って走ったほうがいいですよ」
とアドバイスをいただく。
おっしゃるとおりで公道でしかも列車を組んでいるわけですから
落車でもしたら自分だけの事故では済まないからなぁ。
もっと余裕を持って走るように心がけなくては。

本日の練習の〆は宮ヶ瀬コースの帰りにスプリント練をした玉川沿いへ。
Y川さんから私が引いて後発隊の発射台に。
残った脚でYさん、Kさん、K地さんのスプリントを見送って終了。
新しい道も知ることができたいい練習でした。

で、今日は一か月半ぶりのイタリア娘。
くりはら君も言っていたけどやっぱりスピードが乗るし伸びる。
小田厚側道で前との間隔を詰めようとする一踏みが
フランス娘より伸びる気がするし、巡航の速度維持も楽な気がする。
操作感はフランス娘に比べるとやっぱり軽い気がする。
自分の好みはフランス娘の操作感だけどこれは慣れかな。
この冬はイタリア娘を乗り込んでもっと親しくなれるように頑張ろう。
(でも、コンビニとかで一人でお留守番させるのが心配なんだよなぁ・・・)

0 件のコメント:

コメントを投稿