合同練
Eなお店の「サイクリング」イベントに参加
Eなお店の方々と長野のお店の方々と東京のお店の方々
走行距離―km
平均速度―km/h
平均ケイデンス―rpm
最高速度―km/h
平均心拍―bpm
最高心拍―bpm
平均出力―W(NP―W20min―W)
最高出力―W
仕事量―kj
TSS―
体重64.8kg
体脂肪14.6
LOOK586RSP(キシリウムSLR)
ガーミン、朝霧高原の昼食時にストップかけたままだった・・・。
なのでデータなし。
その上、スタート時から心拍計が反応しないし
ケイデンスもおかしな表示をしていたのでおそらく電池の寿命・・・。
西湖のバッテリーといい電池式の機械にもてあそばれてる。
今日は地元のお店主催の「サイクリング」イベントで富士山一周をしてきました。
私がチャリにハマったのも乗り出してすぐにこのイベントに参加したから。
初心を思い出すためにも「サイクリング」を楽しんできました。
強力晴れ男は不参加でしたが天気は快晴。
若干、風が強かったけど寒さ以外は乗るのに絶好の日。
やっぱ日頃の行いだな。
で、朝8時過ぎに浅間神社を出発して
籠坂峠~河口湖~西湖~本栖湖~朝霧高原~富士山スカイライン
を経由して16時頃に浅間神社に到着。
では、ダイジェストで感想を。
スタート~河口湖(第一休憩所)
先頭はかずま君が道案内で各お店の脚自慢な方々が続く第一集団を形成。
私はといえば「サイクリング」イベントなので後方からみつはし組の面々とスタート。
それほどきつい勾配の峠ではない籠坂峠。
PTも履いてないし、心拍計も表示されないので苦しくないペースで登坂開始。
するとこじまさんがペースをあげるとてるい君が反応。
なんとなく三人で前を追うような展開に。
前の方に少し詰まったトコでてるい君がペースアップ。
これにこじまさん反応できず、私と二人で追い上げ開始。
てるい君のペースが絶妙で私を「生かす殺さず」で引いてくれるw
すると先にスタートしたくりはら君をに追いつく。
少し並走するのかと思ったら、てるい君さらにペースアップ。
これにくりはら君もしっかりと反応して、私はここで千切られる。
それでもあと二つコーナーを曲がればKOMだったので
背中が見える程度の差で追う。
山中湖への下りでJCRC表彰台コンビに追いつき
そのまま先頭集団に合流。ここから河口湖まで35㎞/hくらいの列車に乗車。
結局、この区間だけ「サイクリング」になりませんでした。
河口湖~朝霧高原
この区間は「サイクリング」イベントということ意識して
みつはし組の面々と列車を組んで走行。だいたい30㎞/hくらい。
西湖に向かう峠でまたもこじまさんと抜け出すような形になり
KOMでかわぐちさんと合流。
そのまま西湖湖畔をこじま特急で暴走・・・。
するはずでしたが「サイクリング」イベントなので暴走特急を見送り
写真撮影しながら親分列車を待つことに。
親分とかしわぎさんは順調なペースで走って行ったけど
きくちさんが少し遅れ気味。
向かい風も強くなってきたのできくちさんを引いて朝霧高原まで。
朝霧高原~富士山スカイライン登り口
昼食後、正午に朝霧高原を出発。
ここから富士宮まで下り。防寒対策をしてみつはし組トレインで下る。
出発してすぐに親分の自転車に異常発生。原因不明のフレ。
下りが続くので少しペースを落として下っていたのですが
前方にくりはら君を含む3名のグループが。
少しだけヤンチャ心が疼いてブリッジかけるためにアタック。
ここぞとばかりに自重を活かして合流成功。
ペースを上げてさらに前を追うようにしかけたら
上井出の交差点で赤信号。
「サイクリング」イベントだと思い出して
くりはら君集団を見送り再び親分トレインに合流。
富士山スカイライン
これから始まる登りに備えて防寒着をチームカーに預けトイレに行ったら
みつはし組が集団の最後方となってしまう。
親分、きくちさん、かしわぎさんは
まるで山岳ステージで登りが苦手なエーススプリンターを引くアシストって感じで進み
こじまさんと私はEなお店のきのしたさんと一緒に登坂開始。
このきのしたさんが絶妙なペース(10~15㎞/h)を作ってくれて
続々と千切れてきた先行組を吸収していく。
途中でこじまさんは切れちゃったけど
きのしたさんには10㎞くらいまで連れて行ってもらって
「ここでペースを落とします」
というきのしたさんと別れてKOMを目指す。
ここまで来ると、前方に何人か見えるのでこの方々を目標に
15㎞/hくらいのペースで淡々と登る。
時々を腰を伸ばす意味でダンシングを交えながら
最後はあまりの寒さに我慢できず、ペースアップ。
身体をあっためながらKOMで待つチームカーに合流。
薄皮クリームパンと羊羹とアクエリアスを補給して
ウィンドブレイクベストの上にウィンタージャケットにウィンドブレーカーを重ね着して
ネックウォーマーを付けて冬用手袋に交換してダウンヒル開始。
KOMで待っていてくれたくりはら君とランデブー。
路面が荒れている上に、時折横風に煽られながら50㎞/hオーバーで下る。
鼻水と涙でいつも以上にキタナイおっさんに。
これだけ厚着をしたけど、滝が原駐屯地過ぎのセブンに着くころには
あまりの寒さで肩こりと震えが治まらず
後続を待つのに日の当たる場所を追い求めて移動してました。
ゴール
結局、富士山スカイラインの過酷な登りで複数の方が回収されたけど
リタイアは河口湖のコンビニで落車した方と
体調不良なのに参加をしてくれたEなチームの方。
おっきな事故もなく無事に終わった今回のイベント。
今後も続くとよいですね。
初心を思い出したのか?といえばすっかり忘れてましたw
「サイクリング」イベントなのについつい「脚」を見せることに夢中になってしまい
迷惑をかけることもしばしば。もっとTPOをわきまえて走るか
てるい君のように「練習」と割り切って追い込んだ走りをするか。
中途半端だから楽しいはずのイベントなのにストレスがたまるんだよなぁ。
もっと冷静にならないとね。
今年はスカイラインで五合目まで行ったんですね(@_@)
返信削除脚自慢の方々がよくやる3peaks(あざみライン、スバルライン、スカイラインを登りつつ富士山一周、200kmで獲得標高5000m)とかいいかもしれません。(私はひっくり返っても無理ですが・・)
山中湖から河口湖まで35km/h巡航ですか。下り基調なので速度乗りますよね〜
>Take君
返信削除みっつも登頂してなおかつ200㎞なんてムリムリ。
35㎞/h巡航も現役バリバリ実業団レーサーの新店員さんが
引いてくれたから可能だったんですよ~。
私だけじゃムリムリ。
現役バリバリの実業団レーサー新店員さんは登りに特化した方かと思っていましたが平坦巡航も強くなっていたのですね。
返信削除毎年6月に知人らが3peaksに挑戦していますが、完走率は10%に満たないそうです。
>Take君
削除なんてったって実業団レーサーですからね~。
いずれかは3peaksやってみたいな。距離は問題ないけど登坂がなぁw