自走 こじまさん・きむら君(往路のみ)
現地合流 みつはしさん・きむら君奥さん・お子さん
走行距離102.0km
平均速度24.4km/h
平均ケイデンス76rpm
最高速度63.1km/h
平均心拍138bpm
最高心拍182bpm
平均出力149W(xpower189W)
最高出力584W
仕事量2,257kj
BikeScore301
体重65.1kg
体脂肪14.3
Wilier(7900C24+オープンプロPT)
とりあえず、忘れないように。
7時集合。8時半山伏登坂開始。9時半到着。
今年もTOJを観戦に行こうかなって考えていたのですが
金曜日の富士山ステージはDNS。
だって異動したばかり休みずらくて。
で、土曜日のサイクルスポーツセンターで開催される伊豆ステージを
今年も自走で行こうと思って、誰か釣れるか誘ってみたら
こじまさんときむら君が釣れた。
小田原店を7時集合で今年もスタート。
真鶴旧道は通らないでずっと海岸線で多賀まで。
休憩も真鶴のセブンで一度だけ。
(きむら君の奥さんに会場の交通規制について連絡するため)
で、ずっと私の先頭固定。
今年は登りもペースを上げないで一定の負荷で走るように心がける。
熱海に向かう坂だけはアタックをかけさせてもらって
昨年同様、見えないもりさんとくりはら君を追いかける。
こじまさん、きむら君はこのアタックを見送り。
一人で朝からヨダレを垂らしてKOM。
下りを流していると意外と早く二人が合流してきてガックシ。
で、本日のメイン山伏峠の入り口に8時半着。
出だしの住宅街激坂を体重にモノを言わせたダンシングで
二人の心を早々に折って逃げて
道が広くなる登りは一人悠々と登る作戦。
伊東線のガード抜けて激坂区間に入りダンシング。
クリテに向かう時も使う道ですが、車でも2速で登るほどの勾配。
ここをグイグイと力任せにダンシング。
振り返らずに追走の息遣い聞くとどうやら一人ついてきてる。
そのうちその人のガーミンが「ピロリロリン」と軽やかな音を奏でだす。
「最大心拍で追走中アラームだな。もうちょい頑張れば切れるかな」
と考えて更にグイグイと登る。
でも、追走君の「ピロリロリン」は遠ざかることなく激坂区間終了。
勾配が緩くなったトコで振り返るときむら君が10m差でついてくる。
こっちは振り切るつもりだったので、こっちの心がポキリ。
道が広くなったとこで合流してしばしランデブー。
こっちはなかなか心拍が下がらず、脚もいっぱいおっぱい。
きむら君はと言えば余裕でついてくる。
「こっちに合わせないで自分のペースで登って」
と敗北宣言をすると、そのまま軽やかにかわされて
あっという間に見えなくなりました・・・。
すっかり心が折れた私は風景を楽しみながらの登坂に切り替え。
途中写真を撮りながら登ってこじまさんと合流。
KOMできむら君とも合流して会場まではまた私の先頭固定。
会場には9時半に到着。スタートは見れず。
バンク練に来ているクリテ仲間やみつはしさんと合流してしばしレース観戦。
その後、こじまさんと二人でバンクデビューを果たす。
みつはしさんのピストを借りて、くにいさんの指導の下、初のバンク走行。
傾斜がついているコースは落ちていきそうな感覚にとらわれましたが
くにいさんの的確なアドバイスで無事にバンクの一番上まで走ることができました。
それにしてもピストとロードはまったく別物。
いつものロードの癖でギアを変えようとしたりブレーキを握ろうとしたり
ペダルを回すのを止めようとしてこけそうになったりと。
ただスピードが乗る感覚は独特のもので気持ちいい。
ペダリング技術向上とスプリント力アップのためにバンクに通う日も近いかな。
バンクデビューも無事に済んで、きむら家族と再び合流して昼食。
食べ終わったころにレースもちょうど終盤。
逃げ切り確定でゴールスプリントはなかったけど
きむら君の奥さんも初観戦が楽しかったみたいで喜んでたしよかった。
車で帰るきむら一家と別れて帰りはこじまさんと同じ道中を二人きり。
さすがに帰りの真鶴道路は疲れてペースが落ちたのですが
こじまさんが先頭を変わってくれてペースアップ。
後ろについて休めるかと思ったけど休めず。
山伏の激坂での仕打ちに対して仕返しを受けちゃいました。
それにしても。
こじまさんもきむら君も私程は乗っていないはずなのに強い。
やっぱたまには複数人で走らないとダメだなぁ。
一人だとついつい怠けちゃうのかな。
成長しているつもりでも、一緒に走るとあまり千切れない。
なんだかやんなっちゃいますw
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