コース名:表尾根縦走
渋沢駅6:40~大倉BS7:15~塔の岳10:30~ヤビツ峠BS14:30~秦野駅15:30
メンバー:会社後輩3名
服装:帽子・長袖Tシャツ+Tシャツ・半ズボン+タイツ・トレッキングシューズ
装備:グレゴリーリュック・水1000ml・むぎ茶600ml・いろはす555ml・おむすび×2・バターロール×4・ プチシュー・着替え(Tシャツ・長袖Tシャツ)・合羽上下・タオル×3
4年前に富士山に登り、漠然と「簡単な山登りを始めたいなぁ」と考えていて
去年は長野の八方尾根の入り口にある八方池までのトレッキングを体験。
「始めたい」という気持ちに変わりはなかったのですが
山登りは一人で始めるにはハードルが高そうだし
近くにやっている仲間もいなくてグズグズ。
で、今年の北海道雪山隊の際に会社の後輩から
「クライフさんは登山するんですか?カッコが山登りするようにみえるんですが」
と言われて
「始めたいんだよねぇ」
なんて言っていたら、その後輩が昨年の失恋をきっかけにトレッキング始めたので
ぜひ一緒に行きましょうと。
ということで、今回、失恋した後輩を部長にして
その失恋トレッキングに付き合わされている別の後輩と
奥さんと休日にトレッキングを始めた別の後輩の4人で山遊び隊を結成。
初回は丹沢の表尾根縦走を大倉から登ることに。
失恋後輩と付き合いで登ってる後輩はヤビツからの縦走は経験あり。
奥さんとトレッキングをしている後輩は
積雪のある大山をヤビツから攻めたことがあったりと丹沢童貞は私だけ。
まぁ、自転車でならヤビツも秦野峠も半原越も登ったことはありますが
自分の脚で登るのは初めて。
詳細なルートや有名なポイントの感想などは他のblog等に任せて
童貞を捨てた感想は・・・。
「ハマりそう」
の一言。体力的には4人の中で一番私が最後まで元気。
ただ、周りの景色を楽しむ程の余裕はなかったかな。
大倉から登るルートは「バカ尾根」と別名があるくらい
単調でつまらないものみたいですが
塔の岳からヤビツに向かう表尾根は景色もいいのに
景色を眺めるのは休憩のときだけ。
まぁ、常時他の登山客とすれ違っていたっていう事情はあるにせよ
ほとんど下を向いて足もと確認ばかりして景色を楽しむ余裕がなかったなぁ。
あと、トレッキングシューズがビミョウにあっていなくて
下りが増えた後半は足先が痛くて仕方なかった。
富士山の時から感じていたことでしたが
続けられるかわからない以上、靴を買い替えるのをケチったから仕方ない。
でも、痛みがひどくなり最悪、歩けなくなって迷惑をかけることもあるので
続けるモチベーションのためにも買い替えを早急にしなくては。
と、景色も楽しむこともせず、脚も痛くなったのに「ハマりそう」なのは
やはり山頂に立った時の達成感。
自分が歩いてきた道を山頂から見るのは爽快でした。
幸い近所には登るべき山はたくさんあるし
ひとつづつ制覇していくのも面白そう。
自分の身体が自由になる限り歳は関係なく続けることができそうな趣味だし
簡単な調理器具や道具をそろえる楽しみや
ゆくゆくはテント泊などレベルに合わせて遊び方が広がるのもよい。
しばらくは会社の後輩達に教わりながら徐々に行動範囲を広げていこう。
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