2014年9月27日土曜日

山遊び隊(赤岳)。

コース名:八ヶ岳・赤岳

      地元金曜日21:30出発~八ヶ岳山荘で仮眠1:00~4:30
      八ヶ岳山荘~赤岳山荘まで車で移動5:15着
      赤岳山荘出発5:45~行者小屋8:00着
      行者小屋出発8:15~赤岳山頂9:30着(南沢経由)
      赤岳山頂出発11:25~行者小屋12:40着(北沢経由)
      行者小屋出発12:50~赤岳鉱泉13:30着
      赤岳鉱泉出発13:50~赤岳山荘15:10着
      

メンバー:会社後輩3名

服装:帽子・山古志ポロシャツ+モンベルロンTシャツ+パールイズミドライTシャツ
   ・半ズボン+タイツ・トレッキングシューズ(出だしのみシェラデザインズのフリース)

装備:カリマーリッジ30L・スノーピークカップ・スノーピークスクー
   ・水2500ml・アクエリ1000ml・カップヌードル大・アルファ米・おむすび×1・薄皮クリームパン×5
   ・パンケーキ×4・着替え(Tシャツ×2)・合羽上下・レスキューキット・タオル×3

山岳部失恋部長から
「クライフ先輩、山に行きましょうよ」
と金時山登山からずーと言われていたのですがタイミングが合わず。
しびれを切らした部長は今月に入り、富士山、燕岳と二峰を制覇。
夏山シーズンが終わる前にまだ登りたいらしく
水曜日に、北岳行きましょうよと言われる。
が、その後の調査で1泊二日だと
毎回山登りに付き合わされている副部長が行けないと判明。
そこで、木曜日に急きょ、赤岳が候補に挙がり金曜仕事終わり後に出発。

前回、欠席した既婚者副部長も参加。
彼の参加のおかげで仮眠所である八ヶ岳山荘から車で行ける最奥地の赤岳山荘まで
車(プラド)で行けることに。この道中のコースタイムが往復で2時間弱だったので
大幅に時間短縮と体力の消耗を防ぐことがきで、みんなで15時に下山ができた。

行程全般の印象は、体力的には丹沢の表尾根のがつらかったけど
難易度はピークに向かう最後の登りが岩場で鎖場なので高いかな。
自分のペースで登ればこの部分もクリアできるけど
日帰りで帰ろうとするなら基礎体力がないとキツイかも。
実際、既婚者副部長は今回もヘバって登りの大半はソロで行動だったからね。

あとは、下山後に知ったのですが御嶽山で噴火があり、けが人等がでていると。
今回の山行にあたって、用意周到な計画を立てたかといえばノー。
いくら初心者でも登れる2000m級の山と言えども
自然の中で遊ぶわけだから、下調べ・準備は大切だよなぁと。
御嶽山も火山情報は何日か前から出ていたみたいですが
まさか噴火するとは思わないから登っちゃうわけで。
一歩間違えば、私も被害者になっていたかもしれないし。
次回からの山行は失恋部長だけに任せず
自分でも調べてみることにしよう。
というか、次は一人で近所の百名山を登ろうかな。
他の三人は登ったことあるみたいで付き合ってくれないし。

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