ツール・ド・ジャパン2012西湖ステージ兼JCRCロードシリーズ戦第7戦。
西湖周回コース(クラスC・15位/61人)
44:42:030 40.27km/h
みつはしさん(サポート)・もりさん
7時出発
走行距離57.1km
平均速度26.9km/h
平均ケイデンス82rpm
最高速度51.9km/h
平均心拍151bpm
最高心拍228bpm(多分エラー)
平均出力176W(NP226W)(20min186W)
最高出力1105W
体重67.8kg
体脂肪17.6
Wilier(イーストンEA90Aero+オープンプロPT)
レポ(11/16追加)
昨年、初めて参加した西湖。ということでXクラスで出場したらまさかのCクラスに認定。
で、今年の修善寺に初Cクラスで出場したらコテンパにやられて群馬はDNS。
もともと山登りは苦手なルーラーだけにこの結果は仕方ないと思いながらも
平坦な西湖でも再びコテンパにされるだろうなとおびえて当日を迎えた。
チームメイトが出場するEクラスの速度に圧倒されてテンションはダウン。
まぁ、ここまで来て走らないわけにもいかないので覚悟を決めてアップ開始。
コウモリ穴とゴールの間のT字路から国道までの道路を3往復くらい。
もりさんのペースについていくことができなくて不安は頂点に。
召集場所ではライバルたちが
「沖縄に向けて・・・」
「何番と何番は要チェック」
なんて話をしてるし。・・・ごめんなさい、場違いな私でって感じ。
ウダウダ、グチグチとモヤモヤした頭でコースイン。
覚悟を決めたはずなのにグズグズしてたらローリングスタート。
頭が飛んだ状態で1周目の5km地点まで。
ここまできてやっと覚悟が決まってガーミンのラップボタンの押し忘れに気がつく。
少しは冷静になって集団の前後左右を確認してなるべく湖畔側で前から30番前後をキープ。
1周目の民宿村入り口の登りでインターバルがかかったので
ダンシングで追走。すると意外と前に出れる。
去年はこれで勘違いして早く出すぎたので今年はあわてて後ろに下がる。
2周目。下りが終わって湖畔のウネウネでは少しずつガチャガチャが。
私は相変わらず湖畔側をキープして走行。
河口湖からの道と合流する交差点の先でインターバル。
ここも普通についてける。少し集団が小さくなったのかな。
再び民宿村の登りでインターバル。今度はシッティングでスルスルと前へ。
集団の人数も40人程度まで小さくなってきたし
なんとなく危険そうな人の見分けもつくように。
ファイナルラップ。下り終わっての湖畔ウネウネでは怒声も。
位置取りの前哨戦が始まる。
私も湖畔側から前目へ移動開始。20番手くらいでヒラヒラと。
T字路過ぎからペースも上がって集団が伸びてきたけどまだ40人くらい。
飛び出す人もいないで塊のまま民宿村の登りへ。
一気にペースが上がったけどシッティングで我慢。
20番手くらいをキープしてウネウネに突入。
すると斜め後ろで落車。加速して巻き込まれるのを回避。
そのままペースを維持してあげていこうとしたら
コース中央に大会スタッフが仁王立ちして
「右によれ~」
とのこと。周りにも声出して
「右によれ~」
とアピール。でも集団の速度は落ちない。
するとコース中央で他グループの選手が落車して横たわっており
ピクリとも動いていない。
「・・・」
これで気持ちが萎えました。
周りはスプリント体制に入ってたけど
私の頭の中は
「怪我なく無事にゴールするのがオトナの趣味」
と言い訳モード。追い込むことなく集団末端でゴール。
平坦コースで付き位置展開ならCでも走れることは自信になったけど
「それが何?」
って思う自分もいるわけで。
せっかくレースに参加しているんだから何か出来る脚は欲しいよなぁって。
まぁ、集団の落車を回避できた位置にいたことはほめてあげたいけど
けが人を見て気持ちが萎えるのはどーなのかなとも。
やっぱエース体質ではないんだろうな、性格的に。
一年で一番目標にしていた大会でこの結果。
来年は少しは何かやれるような脚に育てていきましょっ。
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