第3戦
大磯ロングビーチ駐車場特設コース
大磯ロングビーチ駐車場特設コース
(ミドル・10位/29人 17周・22:55.516・44.58km/h)
応援・・・みつはしさん・きくちさん・かしわぎさん・みやざきさん・もりさん一家・きむら君一家
レースの数値(第2戦)(第1戦)
走行距離24.1km(10.8km)(10.5km)
平均速度37.5km/h(36.9km/h)(38.0km/h)
平均ケイデンス85rpm(89rpm)(87rpm)
最高速度52.0km/h(51.3km/h)(50.7km/h)
平均心拍176bpm(169bpm)(171bpm)
最高心拍189bpm(187bpm)(188bpm)
平均出力229W(272W)(―W)
NP249W(309W)(―W)
20min―W(―W)(―W)
最高出力1096W(1040W)(―W)
仕事量330kj(243kj)(―kj)
BikeScore・TSS45.0(41.1)(―)
体重66.5kg(67.0kg)(66.2kg)
体脂肪15.4(15.0)(15.2)
LOOK586RSP(キシリウムSLR+オープンプロPT)
大磯ロングビーチの駐車場に特設コースを作って行われた
大磯クリテリウム第3戦。3月まで毎月あって全5戦のシリーズ戦。
Sなチームもボランティアで運営に携わる中、
今回もお手伝いもしないでレースを楽しませていただきました。
運営スタッフの皆さんのおかげで気持ち良く楽しめました。
ありがとうございました。また次回以降もお願いします。
また寒い中、出番が終わっていたり、わざわざ応援に来てくれた
仮称・コンパーレの皆さん、ありがとうございました。
前回の結果を受けて、更に多くの方に応援に来ていただきましたが・・・。
ふがいない結果で申し訳ありませんでした。
次回は見ていてもっと楽しくなるようなレースにすべく精進いたします。
さて、レースについて。
最近、別のことで頭がいっぱいおっぱいなワタシ。
金曜日も土曜日もチャリに乗らず別なことで時間を費やす。
なので、今日は自走で会場に向かい
少しでも蓄えたモノを消費しようかと。
10時半頃でかけて会場に11時半着。
受付済ませてゼッケンをつけてたら
江の島方面のパトロール帰りのみつはし組の方々到着。
親分から
「風強いから試走した方がいいよ」
とアドバイスを受けて試走。
小田原方面へ向かうホームストレートが向かい風。
苦手な東京側コーナーを立ち上がると風に煽られてフラつくし。
「やべー。こえー。」
ってな感じで試走をしてたらSなチームの方々も続々と試走開始。
「今日はエリートででるの?ミドル?また詐称じゃん」
なんて弄られながら走っていたら試走終了。
ビギナーⅡを見ながらみんなと話をしていると
きむら一家にもり一家が幸せオーラをまき散らしながら登場。
こっちは昨日のホルモン臭をただよわせているってのに・・・w
そんなホンワカした雰囲気の中で
一向にテンションがあがらないまま召集。
デジカメ新調したモリスポが撮影をしてくれるけど
なんか地に足がついてない感じのままコースイン。
とりあえず周りをみるとミドルだけに皆さん速そう。
走り慣れている方が多いとは思うけど
今日のレースの流れを見ると風の影響か落車も多いので
やっぱり前目で展開しようと決める。
レース序盤は何名か逃げを図るけどことごとくつぶされる。
前目にいるように心がけるけど、やっぱりミドル。
ペースが速くて小田原側のコーナーでインにラインを取ると
立ち上がりのインターバルがきつくてここで脚を消耗することに。
ただ、アウト側から回ると私の旋回スピードが速いみたいで楽に前に出られる。
バックストレートもペースが落ちることなくローテも廻らず
先頭のペースが落ちると誰かがアタックしてペースが上がる感じ。
そんななか某大学のワンピースを着た人がずーといい場所をキープ。
途中からこの人をマークするようにして走ることに。
この方、常に5番手ぐらいを走っていて
時々アタックが止んだとこでカウンターで飛び出して
あわよくば逃げようという動きを見せるんだけど
そのカウンターも余力を残してのアタックに見えて
ついてくるのがわかるとやめちゃってすぐに定位置に戻る。
でも、このアタックのおかげでだんだん集団も絞れてきて終盤へ。
集団内の位置取りがバタバタしてきて
今まで前で見なかったようなジャージが後ろから上げてくる。
コーナーだけでなく直線でも寄せてくるので
「いるよー」
って声を出してアピール。
で、残り3周くらいの小田原側のコーナー。
たまたまイン側で入ってしまい
自分より内側に誰もいないことを確認して旋回開始。
「立ち上がり集中」
なんて考えていたら後ろから
「あわ、あわ、あわ~」
なんて声が聞こえてきて私のインを突こうとするバカが。
こっちはすでに旋回しだしているからラインキープして
あとは
「どーか突っ込んできませんように」
と祈りながら曲がると私の後輪にちょっとぶつかりながら
その方、まっすぐ進んで周りを巻き込んで落車・・・。
で、当然巻き込まれていない前目なメンツはアタック。
某大学の方が抜け出して少し離れて私を含む5~6人くらいの集団。
この集団が意外とバックストレートが伸びなくて
私が2~3番手くらいでホームストレートに。
もう少しで某大学の方にブリッジがかけられるかなってとこまで行ったのですが
心肺がいっぱいおっぱいで吐き気が来て終了。
あとは残り二周、表彰台に登るための走りに徹しようと
ローテしたのですが、脚の方も終了で
追い上げてきた方々と合流してファイナルラップ。
ビギナーⅡからたった5周増えただけですが
最後の3周は修善寺クリテ並みの体感的キツさ。
ただ、集団の人数を数えると15人くらい。
ポイントに差があるのは10位まで。
なんとか食い込もうと最終コーナーまでは我慢の子。
前に出れそうでも集団後方で待機。
最終コーナーを上手くスピード乗せてクリアできたのでスプリント開始!
って行きたいとこ我慢して応援のみんなの前を過ぎたあたりから
ヘロヘロスプリント開始。前から落ちてくる方々を拾って
たぶん10番手くらいでゴール。
まぁ、最低限のお仕事はできたかなぁ。
ミドルでも周りを見ながら走ることはできたし
集団内もうまく立ち回ることはできたかな。
ただ、5周伸びたことをもっと考えて
アタック合戦に加わるのはやめた方がいいかも。
自分の今の脚では逃げることはムリだし
息をひそめて最後に勝負をかけるような走りでないと結果はついてこないだろうな。
まぁ、アタック合戦に加わるのって楽しいんだけどね(笑)。
とりあえず、奥様とお子さんを連れてきた方々の前で
血まみれ、もしくは手足がぷらーんとなることなく完走できたので良しとしましょう。
血まみれ、手足がぶらーんw
返信削除よかった、よかった。
道中の嫁はんの懸念が、
「ワタシが来ると転ぶ人が出る気がする」
でしたから。
>とっとさん
削除旦那さん達のレース活動に支障をきたすような事にならずよかったです。
応援、ありがとうございました。
おっぱい?w
…おっぱい?
返信削除