2013年1月5日土曜日

2012CSCクリテリウムシリーズ。

第7戦

CSC(クラス2・1位/9人 20周・34.09km/h)

みつはしさん・もりさん


()内はアップの数値

走行距離12.7km(21.2km)
平均速度29.3km/h(19.9km/h)
平均ケイデンス87rpm(68rpm)
最高速度48.0km/h(61.6km/h)
平均心拍166bpm(127bpm)
最高心拍184bpm(178bpm)
平均出力247W(NP284W)(148W)(NP199W)
最高出力893W(842W)

体重66.8kg
体脂肪16.6

Wilier(イーストンEA90 Aero+オープンプロPT)



まずは。
チームの皆さんのおかげでやっと勝つことができました。
いつも練習で鍛えてくれてありがとうございます。
クラス7ですが勝てたことで少しは恩返しができたかな。


年末に開催予定の第7戦が天候不順のため延期となり本日開催。
年末年始休みで参加者多いかなと思ったら9人で意外と少なくて拍子抜け。
しかも上のクラスから落ちてきた方は不参加で自分よりも強い人は
前回大会で4、5位争いやスプリントで遊んでくれた方のみ。
今日はこの方をマークしつつ
ほかの参加者で速そうな方を視野に入れた展開を描く。

スタートから5周まで。
マークしていた方と速そうな方と中学生と私の4人が集団前方で展開。
ローテも廻らず、その時に前にいる人が引いて
ペースが落ちたら交代するような感じ。
全体的にスローペースで参加者みんなが集団で移行。
5周目のスプリント賞もマークしていた方と譲り合っていたら
4番手以降の方がさらっていくような感じで参加者全員でワンパック。

5周から10周。
スプリント賞後さらにペースが落ちて私も時々先頭で引く。
でもペースは上げないでなるべく脚を使わないように。
マークしていた方ともう一人の方が積極的に前を引いてくれて
10周目のスプリント賞。
ここは中学生がとったのかな?
すべてのスプリント賞もとろうと思えばとれたけど
今日はあくまで勝つことに徹してスプリントは我慢。

10周から15周。
ひとつの集団で進んでいたレースもだんだんと絞られて
優勝争いはマークしていた方、速そうな方、中学生と私の4人かななんて集団を観察。
先頭に出たときにペースを上げてみたりしたけど他の3人を振り切れないので我慢。
15周目のスプリント賞も見送り。

15周からゴール。
スプリント賞後に誰かがアタックするかなお観察したけど
いつものスプリント賞後のペースダウンでまったりして誰もいかない。
「ここしかない」
ということでアタック。残り5周逃げ切れるか不安でしたが
自分の脚質を考えたらこの形でしか勝てないだろうと思い勝負。
ここで栗村さんの本にあった
「自分が苦しいときは相手も苦しい」
を念じながら必死のスパート。
追走で落車もあってなんとか逃げ切り。
うれしい初優勝を飾れました。

いやぁ~、前回の悔しい敗戦からチームのみんなに
「次は勝つ」
って言って自分にプレッシャーをかけてきたけど
有言実行ができたことが一番うれしいな。
また、レースの展開も自分が思い描いた通りにコントロールできたし
マークしていた方と1、2位走行中に
「逃げますか?」
なんて会話のやりとりもできて初めて
「レースをしている」
って感じることができました。

ただ反省点としては勝負に徹するあまり
積極的に先頭交代に加わらなかったことが
一緒に走った方に対して失礼だったかなと。
もっと実力をつけて「強い」レースができるようになりたいな。

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