2013年1月12日土曜日

合同練(飲んだ暮れ輪行)。

合同練(飲んだくれ輪行)

椿ライン~1号~修善寺~西伊豆スカイライン~船原峠~修善寺

こじまさん、かわぐちさん、もりさん、きくちさん(三島で離脱)

走行距離126.6km
平均速度21.1km/h
平均ケイデンス74rpm
最高速度58.3km/h
平均心拍136bpm
最高心拍174bpm
平均出力―W(NP―W)
最高出力―W
PTを装着せず

体重65.1kg
体脂肪16.5

Wilier(イーストンEA90Aero)


毎年、年末に実施している「伊豆半島飲んだくれ輪行」。
昨年末は天候不順で中止に。
今回はそのリベンジということで私のあこがれの道で開催となりました。


↑私のあこがれの道。西伊豆スカイラインの絶景をみたくて。

8時にお店前に集合。
8時40分に最初の経由地でかわぐちさんと合流。

いつもの飲んだくれ輪行だと箱根を超えるルートは1号か旧道。
で、いっつも箱根の山の中でやりすぎて脚を削りあうため
今回は距離が長いけど椿ラインを選択。
マイペースで淡々と登るつもりがきくちさんの逃げに少しだけ反応。
視野にとらえた位置をキープして登っていたらとてもいいペースで
最初の山岳で脚を削る羽目に・・・。


汗だくで登ってきた大観山から望む彼女はいつにもまして美人。
西伊豆スカイラインから望む彼女の姿にも期待がもてそう。

レストハウスでたい焼きとミルクティで暖をとり
できる限りの厚着をして湖尻までの下り。
路肩に雪は残ってるし、路面は凍結しているしでチョー安全運転。
椿ラインと同じ向きの斜面の1号線は
凍結もなく日当たり抜群のおかげで快適なダウンヒル。
いい気持ちで市街に下ってきたらちょろちょろ走る郵便屋のカブが急ブレーキ。
もりさんにこじまさんがおかま掘ってこじまさんのフロントホイール破損。
いつも以上に気を付けて走っていたのですが・・・。先頭失格ですね。

ホイールに振れがあるものの走れるのでとりあえず旅は続行。
ちょうどお昼(11時半)なのでもうすぐ離脱するきくちさんにコンビニ飯じゃってことで
三島のラーメン屋さんへピットイン。
すでに行列ができていたけど30分でピットアウト。
最寄りのコンビニできくちさんの離脱を引き延ばす交渉するも失敗。ここでお別れ。

修善寺に向けてリスタートするとだんだんと向かい風が。
結局、この風に最後まで悩まされることに。
最近走れていないかわぐちさん以外の三人でローテをしながら
西伊豆スカイラインに入るまでの本日二個目の山岳に。
椿と同じようにユル坂以上激坂未満のいやらしい勾配が延々と続き
早々にかわぐちさんが切れて、三人で進む。
坂大好きなはずのこじまさんが脚も心もキレ気味。
いつのまにか姿が見えなくなり、もりさんの背中を見ながら登坂。
だいぶペースを抑えて登ってくれたけど私にはきついペース。
ダルマ山レストハウスにつくころには30mくらいの差が。
なかなかもりさんの背中に追いつけないよなぁ・・・。

しばらくして到着したこじまさん。
「もう登りたくない」
「かわぐちさん、大丈夫かな」
「最寄りの駅はどこ?」
と珍しく泣きが入り、合流したかわぐちさんに撤退の意向を確認するも
「まだ大丈夫だよ」
の一言で終了。
目的地の絶景を求めて出発。

ただこの時点で14時半。フルコースの伊東ゴールだと何時になるか見えない。
・・・船原峠で下山して修善寺ゴールも頭の片隅に。

絶景のご褒美だけを考えながら黙々と漕ぎつつけてやっと戸田峠に到着。
尾根に続く登りは風向きが変わって追い風に。
かわぐちさんも追い風にのって追いつき4人で絶景を堪能。
いつもの彼女とは異なる角度からの眺めもすてき。
だったのですが、ふきっさらしで寒い。身の危険を感じたので厚着をして撤収。

ここで伊東ゴールをあきらめて船原峠経由の修善寺ゴールに変更。
山の中まで下りていく道中は強風にあおられまくりで
初めての飲んだくれ輪行で行った土肥、松崎の西伊豆を思い出す。
寒さと怖さで震えながらも無事に修善寺に16時半ごろに到着。
観光案内所で勧められた温泉も大当たり。
冷えた体を温めてあとは渇いたのどを潤すために修善寺駅前へ。
串特急で3時間近く飲んだくれて20時過ぎの伊豆箱根で三島に。
三島~熱海と乗り継いで家に着いたのは22時半でした。

結局、今回はこんな感じのコース。



それでも120㎞獲得標高2000m超えですからね。
フルコースの完走を目指すなら日がのびる夏場なのかな。
そうすると暑さとの戦いにもなるけど。

まぁ、どっちにしても一人じゃ途中で心が折れるコース。
最高の仲間と一緒に走るからどんなにきつくても漕ぎ続けられるんですよね。
目を三角にして走るのも楽しいけど
長距離走って、温泉入って飲んだくれ帰る「飲んだくれ輪行」。
さいこーです。

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