2013年10月12日土曜日

かすみがうらエンデューロ。(結果を加筆10/17)

かすみがうらエンデューロ

霞ヶ浦(歩崎公園付近周回コース)
5時間エンデューロ男子ロード・18位/149チーム・35Lap(トップから-3Lap)・32.98km/h

かわぐちさん・みやざきさん・くりはら君

アップ
走行距離9.4km
平均速度26.6km/h
平均ケイデンス85rpm
最高速度56.2km/h
平均心拍154brm
最高心拍177bpm

先発時
走行距離38.9km
平均速度32.1km/h
平均ケイデンス86rpm
最高速度67.5km/h
平均心拍168brm
最高心拍184bpm

Lap1 13分8秒 ave22.1km/h ave147bpm(パレード走行)
Lap2 7分40秒 ave37.4km/h ave174bpm(追走集団内)
Lap3 7分51秒 ave36.6km/h ave177bpm(追走集団内)
Lap4 8分27秒 ave33.9km/h ave174bpm(追走集団から切れて以降、5名くらいで廻す)
Lap5 8分26秒 ave33.9km/h ave173bpm
Lap6 8分26秒 ave34.2km/h ave172bpm
Lap7 8分21秒 ave34.6km/h ave171bpm
Lap8 8分14秒 ave34.7km/h ave170bpm(交代前に集団のペースを上げる)

中継ぎ時
走行距離9.7km
平均速度34.5km/h
平均ケイデンス96rpm
最高速度62.6km/h
平均心拍172brm
最高心拍180bpm

Lap1 8分16秒 ave35.2km/h ave169bpm(単独走)
Lap2 8分15秒 ave34.9km/h ave175bpm(単独走)

体重67.7kg
体脂肪15.4

COLNAGO C59(BORA ULTRA TWO)

※データはガーミンコネクト。ラップデータはくりはら君blogと比較できるように黄金チータさんより。

昨年、富士チャレにかわぐちさんともりさんと出て
「年に一回はこのメンバーでチーム戦にでよう」
って話をしていたのですが、エースのもりさん
今年は家庭の事情でレース活動を自粛中。
ということで、地元チームでコルナゴに乗ってるメンバーで
「Team COLNAGO」
を結成し、走り飽きた富士スピードウェイではなくて
公道を封鎖して行われるこのレースにエントリ。

かわぐちさんは幸せな毎日の副作用により
以前と比較したら段違いなほどの慢性的練習不足。
みやざきさんは風邪から復帰したばかりで咳が止まらない。
くりはらくんは順調に調整をしてきたけどごちゃつく先発は嫌だということで
チーム戦としては初となる先発の大役を私が勤めることに。
私→くりはら君→かわぐちさん→みやざきさんとつないで
ひとり1時間15分走る作戦で臨む。

直角コーナーと直線をつないだ約5㎞のコース。
一か所だけガツンと登る坂がある以外はほぼ平坦。
ただ、延長1.5㎞ある湖畔のホームストレートは向かい風。
試走の際にかわぐちさんと
「登りはマイペースで、その後の直線と下りで集団のお尻にくっついて
向かい風区間もローテに加わらないように温存。
ローテしても短時間で次に渡すように」
と指示を受けてスタートする。

1周目は先導バイクがつくローリングスタート。
それなのに集団が落ち着かない。直角コーナーでインターバルがかかる。
整列の際に初心者(2時間エンデューロは初心者によるレース体験がコンセプト)が
混じってしまったようであまりの密着ぶりあたふたしてしまったみたい。
でも、大会を通じてアットホームな雰囲気で運営されていたおかげか
富士スピードウェイあたりのイベントなら怒声が飛び交うとこですが
そんなこともなく本スタートになる直前の唯一の登りへ。
ここで本日唯一だと思われる落車発生。
登りに重いギアで入ってしまった方があわててチェーン落ち・・・。
さすがにこれには怒声が飛び交ってましたw

落車に巻き込まれることもなく本スタート。
アットホームな雰囲気とはいえ、目を三角にしている方々もそれなりにいて
いきなり3人の逃げが形成。私はそのあとの20名程度の追走集団に食らいつく。
上手く回して逃げを捕まえるのかと思ったのですが
登り直後の直線と唯一の下りだけが二車線であとは車一台程度の車幅の道路なので
上手くローテができず逃げとの差は開く一方。
湖畔のホームストレートに戻った時にはすっかり逃げ容認の雰囲気。
私自身も追走集団のペースについていくのがやっと。
後方にいても楽に感じることもなく三周目の登りが終わったとこで終了。
あとは自分の責任時間を脚の合う方々と走って次走者くりはら君へ。

1時間終了時で1ラップ遅れの19位。最低限のお仕事はできたかなぁと。
もう出番はないのでゼッケン外して靴下脱いでくつろいでいたら
くりはら君の激走により2時間終了時で12位にジャンプアップ。

この活躍を受けて作戦を変更。
1時間程度、かわぐちさんが走った後に私が2周走りみやざきさんへ。
みやざきさんはピットクローズ直前(14時)まで走ったらくりはら君に交代することに。

急きょ決まった中継ぎ登板にあわてる。
もうすっかりくつろぎモードで地元グルメブースでつまみとビールを買って
ヤジでも飛ばそうと思っていたのに・・・。

2周限定とはいえ、2時間エンデューロも終了しているし
5時間組も集団と呼べる集団はもうなくてほとんどが単独走。
先発時みたいに集団後方で連れて行ってもらう作戦はできないので
気分を切り替えて個人TTと勝手に思うことに。
PTなしで走っているので出力は不明ですが心拍は常に最大値の95%。
登りも下りも向かい風もひたすら踏みまくって
速度域、出力はまったく及ばないけど気分はカンチェラーラw
後ろに付かれてもお構いなしでひたすら全力で走ってみやざきさんにバトンパス。

あとでラップ見たら8分16秒と8分15秒。
二本そろえることができて上手く走れたことに満足な一方
先発時、集団から切れた後に5人くらいで廻していた時よりも速い・・・。

作戦通りみやざきさんがピットクローズ前にくりはら君と交代。
ゴール前で観戦しているとうまい具合に
成績上位が走る集団に潜り込めたらしく再びくりはら君激走。
交代時間を考えると3周走れるか微妙だったのに
この集団に入ったことで3分の余裕をもって3周目に突入。
最後も下ハンダンシングよるスプリントも見せてくれたし
今回のチーム戦はくりはら君の独り舞台でした。

帰りのコンビニではみんなが声をそろえて
「一年に一回はチーム戦に出よう」
と言ってたし
「出るならこの大会かな」
と言ってくれたことが段取り担当としてはうれしかったですねぇ。
来年というかいつも言ってるけど
登れるようにならないと勝負にならないことをまた痛感したので
登りの練習を増やすようにします。

2 件のコメント:

  1. 面白いなぁ。
    僕もレースに出てレポート書きたくなりました!
    来年は一緒に行きたいところです!

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    1. >とっとさん

      来年はぜひ!
      Team Wilierを結成してTeam Colnagoをやっつけましょ!w

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